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御伽草子 浦島太郎

御伽草子 浦島太郎
古典文学探訪13 「浦島太郎」2「俊頼髄脳」では地名が出ていませんでしたが、「御伽草子」では丹後の国と明示されていますし、主人公の名も浦島太郎と書かれています。24、5歳と年齢が示されているところも...(続きを読む)


『浦島太郎』を考える。
よくよく考えると、『浦島太郎』の話には、興味深い挿話が、たくさん含まれていますよね。 (※出典とされる『御伽草子』では、話に大きな差異があったり、内容が諸説紛々であったりしますが、ここでは、私の知る『浦島太郎』の話で記します。) 海底にある竜宮城。 ...(続きを読む)


御伽草子 浦島太郎 墓
浦島太郎の物語の主題を探るべく、浦島太郎が玉手箱を開けた場所とされている、長野県上松町の寝覚の床へとやってきました。そもそも、浦島太郎という物語はあるひとつの決まったストーリーが伝承されているわけではなく、日本書紀や万葉集そして御伽草子 ...(続きを読む)




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